2009年06月21日

DiCE

サブのドメインでDybanuc DO!.jpを利用しているのだけど、
毎月更新のお知らせが届く度に手動更新するのが面倒なので、
IPv6トンネル用のDebianマシンで自動更新させることにした。

今回はその手のソフトで定番のDiCEを利用。
設定はウィザード形式なのでわかりやすかったけれど、
なぜかプラグインがうまく動かなくて、一部書き換えが必要だった。
(その後なぜか元に戻してもうまく動いた・・・)

詳細はWiki>DebianでDiCEにて。

ちゃんと一週間ごとに更新してくれるといいなぁ・・・
posted by みくと at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux

2009年04月26日

DebianでRAID1

応用情報の勉強したときに、RAIDがどんなものかはわかったけれど、実際の設定はどうやるの?って思ったのでやってみた。
実際にマシンと複数台のHDを用意するのは大変なので仮想マシン上で。
インストール中のスナップショットも撮れるしね。
OSはいつも通りDebian。
Googleで調べてみると、結構たくさん情報あるのね。
RAID1(ミラーリング)をしてるヒトが多い印象。
インストール時にRAIDを構成できるので、意外と簡単。
ただ、RAIDは障害発生時に復旧できることが重要なので、
仮想マシンのディスクを抜いたりして、
ちゃんと再構築がされるのか確認してみた。
fdiskとかGRUB辺りの知識が若干必要だけど、
慣れればそんなに難しくないかなぁ。。。
詳細はWikiにまとめときました。
Wiki>DebianでRAID1
posted by みくと at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux

2009年01月10日

Debian on DNRH-001でパケロス?

前回、DNRH-001のWin上にインストールしたVirtual PC上でDebianを動かしたら、ルーティング速度がいまいちだったので、HDにインストールした。
インストールは順調に終わったのだけど、ネットワークの設定あたりで雲行きが怪しく・・・なんか通信速度が遅いんですけど?
別のホストからpingを打ってみたら…
$ ping 192.168.1.131
PING 192.168.1.131 (192.168.1.131): 56 data bytes
64 bytes from 192.168.1.131: icmp_seq=0 ttl=64 time=0.248 ms
64 bytes from 192.168.1.131: icmp_seq=1 ttl=64 time=0.214 ms
64 bytes from 192.168.1.131: icmp_seq=2 ttl=64 time=0.217 ms
64 bytes from 192.168.1.131: icmp_seq=4 ttl=64 time=0.218 ms
64 bytes from 192.168.1.131: icmp_seq=5 ttl=64 time=0.189 ms
64 bytes from 192.168.1.131: icmp_seq=7 ttl=64 time=0.222 ms
64 bytes from 192.168.1.131: icmp_seq=8 ttl=64 time=0.219 ms
64 bytes from 192.168.1.131: icmp_seq=9 ttl=64 time=0.203 ms
64 bytes from 192.168.1.131: icmp_seq=10 ttl=64 time=0.213 ms
--- 192.168.1.131 ping statistics ---
11 packets transmitted, 9 packets received, 18% packet loss
round-trip min/avg/max/stddev = 0.189/0.216/0.248/0.015 ms


うん?パケロス…してる…
なんでや〜!!もっと読む...
posted by みくと at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux